英語が話せるようになるには、英語だけ勉強したってだめ! 英語関連コラム11
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英語が話せるようになるには、英語だけ勉強したってだめ!という事実、ご存知でしたか?
まあ、”だめ!”ってこともないのですが‥
こんな生徒さんがいらっしゃいました。
29歳のOLさんで、英語の習得は、結構早い。
英文の覚えも早いし、うまく自分の意見を言うこともできる。
例えば、
What do you think about this problem?
この質問についてどう思いますか?
といった質問には、きちんと英語で答えられる。
しかし、どうしてか、いざ会話、となるとうまく話がすすまない。
考えてみてください。
いきなり素人に、では漫才をしてみてください、と言った所で、
急に面白い漫才が聞けるとは思えません。
どうしてか?
ボケ、ツッコミ、だったりの、”漫才のパターン”だったり、”漫才のコツ”を
知らないから、ではないでしょうか。
日本語が話せるから、といって、誰もが漫才をできるわけでもない。
それと同じ話。
英語を勉強して、英語が話せるようになったとしても、
英語を使って会話を続けることができますか?
いざ、人と会話をするとき、英会話学校のように、
How was your day?
What do you think about this?
What would you do in this case?
と、いちいち丁寧な質問を振ってくれるわけではありません。
自分から会話に入り、自分から発言をしていかなくてはいけません。
特に個性が強く、自己主張、自己表現も強い西洋人の中で、
英語を使うには、それなりの ”会話力” が必要になるのです。
英語を使っての ”会話のパターン”、”会話のコツ”
そこをつかんでしまえば、
学習した英語をどんどん会話に生かすことができる。
英語が話せるようになる=英語の勉強。
それは正解でありますが、ポイントを与えるとしたら、0.5点。
1点フルにもらえる答えは、
英語が話せるようになる=英語の勉強+会話のコツを知る
であります。
英語に対してのアプローチ、英語との向き合い方、
英語の背後にあるもの、英語を使う人たちの文化、英語での表現の仕方、
英語という言語のしくみを理解する、
そういう箇所にも目を向けていくと、英語は驚くほど上達します。

参考:
「短期間で上達する英語学習法10の法則」マニュアルテキスト内
会話力、会話のコツ、英語のパターン、表現の仕方、etc.
- 法則10: 英語が短期間で上達する人たちに共通する要素の法則
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=今までの英語学習方法がオンリーワンであったとしても、それがベストとは限りません。=
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