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【質問1】英語診断テスト参考答え
リスニング:英語ネイティブとの会話中、少し長めの難しい質問を早いスピードでされました。
さてどうしますか?
という質問でしたが、100人中68人、とほとんどの方が
質問をじっくり頭の中で訳してみる、
とお答えになりました。
何が英語力の上達を遅らせるか、
というとこの”頭の中で訳す”という作業、学習法なんです。
この場合、一番良いのは、
1.まず、聞き返してみる。
2.そして、まだ質問を理解できないようであれば、
"Could you repeat the question in easier English?"
(質問をもう少し簡単な英語でお願いできますか?)
などの質問を返し、
訳さなくても質問を理解できるようにすることが大事です。
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【質問2】英語診断テスト参考答え
リーディング:分からない単語がいくつかありました。さてどうしますか?
この問題も、ほとんどの方、100人中72人の方が、辞書を引く、という答えでした。
しかしながら、この辞書を引く、という作業も【質問1】と同様、
訳す作業、なので好ましくありません。
えぇー、意味も分からないのにひたすら読み続けても、意味があるのか?
とよく生徒さんに言われるのですが、それが正解です。
新聞や長文をいちいち一つの単語でとまってしまっては、
時間がいくらあっても足りません。
全く分からない英単語であっても、その英単語の前後の文、前後の英単語から、
分からない英単語を "GUESS"するテクニックを学ぶことで、
経済、政治の難しい読み物も英語で読めるようになります。
TOEICやTOEFL、大学受験の際に出題される長文読解の問題にも、
是非活用していただきたいテクニックです。
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【質問3】英語診断テスト参考答え
スピーキング:話している時、どうしても伝えたいことがある、あの単語が出てこない。
さてどうしますか?
やはり、じっくり考える、という答えが100人中57人と半数を超えました。
が‥、これは、他の単語で置き換える、もしくは、他の言い回しを使う、が正解です。
例えば、
coldも、not warmでも、言わんとすることは大体同じに伝わります。
「cold と not warmでは、意味は微妙に違うじゃないか‥」
その通りでありますが、そのディーテールにこだわり過ぎて、何も口から出てこない‥
それでは、英語での会話は一向に成り立ちません。
ここでも、原因は、”訳す”という行為を通して、英語を学習しているところにあるのです。
日本語と同じように‥という考えで、十分な英語レベルに達していないうちから、
上級レベルの単語力を求めてしまうのが、上達しない理由の一つであるわけです。
細かいことにこだわらない、伝わればいい、ということがまず一つ。
それができたら、
coldから、素早くnot wamに切り替えられる、
脳の柔軟性と瞬間的に考える力を養う、ことが大事なのです。
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いかがでしたか?
どの項目も、正しい英語学習方法と、その練習を繰り返していけば、
「英語が話せるようになる」 ことは、実は、そんなに難しいことでもないのです。
どの年代の方でも、時間があるない、に関係なく、
多額のお金をかけることなく、
必ず、英語は話せるようになります。
難しいことをする必要はありません。
英語との向き合い方、英語の考え方に対して、
ちょっとした方向転換が必要なだけなのです。

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