パーネル先生に質問です。
パーネル紹介 短期間で上達英語学習10の法則 体験談
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【Profile プロフィール】 名前: Raymond Parnell レイモンド・パーネル Bday: August 14, 1964 学歴: University of North Carolina 卒業 文学とコンピューターサイエンス専攻 University of North Carolina 大学院卒業 経歴: 外語学院講師 日米会話学院 専任講師 慶応義塾大学 非常勤講師
約17年、日本人英語学習者の英語教育に携わりました。 >来日のきっかけは何ですか? もともと日本に興味があり、子供の頃から空手を習ったり、 大学院の頃は、日本のドラマ(男女7人夏物語‥)をビデオ屋で借りて、 視聴したり、日本語を勉強したり、とけっこうな日本マニアでした(笑) 大学院を卒業して、少しして日本に来日しました。 >趣味は何ですか? 読書、サーフィン。 >日本人を対象に英語を教えられて、どうでしたか? 約17年間、日本で英語を教えました。とても楽しかったです。 日本人英語学習者の方の、勤勉さ、努力、熱心さには、 本当に驚かされます。 台風が近づいてる日だって、わざわざ1時間かけて1時間の授業を受けに来てくれる、 そんな生徒さんばかりで、いつも感心させられました。 台風が来てたら、僕だったら学校なんて休むのになぁ‥(笑) >日本人英語学習者の弱点は何だと思われますか? 中学校から英語が始まり、高校、大学、その後の英会話スクールと、 日本人の方の平均英語学習暦は、かなり長いわけですが、 英語の会話力は、非常に弱い。 反対に、会話力は低いのに、英文法、長文読解などは、得意、 という、アンバランスな方が多かったりします。 会話力より、文法の方が強い、これは、日本人の方特有だと思います。 他国の英語学習者の方は、ほとんどの方が、英会話はできるが、文法は駄目、 が多いのです。 英語を学習される理由は、やはり皆さんそろって、 「英語が話せるようになりたいから」とお答えになります。 しかし、長年の学校で身に付けた英語学習の仕方。 教科書、ノート、鉛筆、問題集と辞書。 いわゆる、テスト勉強、試験勉強、受験勉強、たるものが染み付いてしまっているのです。 長年続けてきた、テスト勉強を経て、 英語学習とはそういうもの、という錯覚を覚えてしまっています。 そのいままでの勉強法から抜け出せない、のが弱点の一つ。 もう一つは、間違いばかりを気にしてしまい、英語を使うということに臆病になっている、 ということ。 これもテスト勉強の延長で、答えは一つしかない、という錯覚。 会話をするとき、正しいvs.間違い、よりも、伝える、伝わる、ことが大事だ、 ということに気が付くと、英語はぐんーっと伸びます。 その辺を、英語学習法10の法則では、たびたび強調し、 それを直すトレーニングを、ご紹介しています。 >現在のお仕事、活動は? 現在、マウイにある私立マウイ・プレパトリー・アカデミーで教員をしています。 そのほかに、インターネットを通して、日本人の英語学習者の方を対象に、 英語学習法のマニュアルテキスト、英語音声教材の作成、販売、 に携わっています。
お問い合わせ: info@english4people.com